Monday, June 23, 2008

Japanese pre-intermediate course --- last lesson's speech

We had to write a speech for our last lesson of Japanese pre-intermediate course. I will be reading it in front of the class on Friday.

One of the texts we read in the beginning was about inventions and patents. At this time, we had to write a text about an invention from our home country. The chocolate lover I am chose to write about the invention of Swiss milk chocolate (simply the best). It was a very interesting research. I used that text as a base and added information, etc. DH helped me with the grammar and style, so that it sounded more or less like I wanted it to sound like (when teachers correct, they don't always guess what you exactly wanted to say).

Here is the text, in Japanese:

スイスのミルクチョコレートの物語
(スピーチ:amb (c))

スイスはヨーロッパの中にあります。

18世紀の終わりに、チョコレートはイタリアで知られるようになりました。でも、スイスではまだ知られていませんでした。

スイス人のカイエさんはイタリアに行って、チョコレートの勉強をしていました。勉強が終わった後、つまり19世紀のはじめに、スイスのブベーに帰って、スイスで最初のチョコレート工場を造りました。

何年か後、カイエさんの娘とダニエル・ペーターさんが出会って、結婚しました。1867年 に、ペーターさんはカイエさんのチョコレート工場で働き始めました。

ペーターさんには夢がありました:スイスのおいしい牛乳をチョコレートに入れることでした。何年間もがんばりましたけれども、できませんでした。

問題は牛乳でした:牛乳のおもな成分(せいぶん)は水ですので、チョコレートにすぐカビが出ました。

ペーターさんの家のとなりにネスレさんが住んでいました。ネスレさんはミルクパウダーを発明しました。

ミルクパウダーを見て、ペーターさんが新しいアイディアを思いつきました。チョコレートにミルクパウダーを入れたら、おいしいミルクチョコレートができると考えました。その発明は1875年のことでした。

最初のミルクチョコレートは『ガラ』という名前でした。

1879年、ペーターさんとネスレさんによって『ネスレ』という会社が生まれました。スイスはミルクチョコレートの国になりました。

今までも、カイエのチョコレート工場があります。日本でもカイエのチョコレートが買えます。

ネスレは本当に大きな会社になり、世界中でどこでも食品などを買うことができます。本社はまだスイスのブベーにあります。

2007年、スイスに住んでいる人は、ひとりで、1年間に、12.3kgチョコレートを食べました。毎月、1kgぐらいです。すごいですね。。。

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